児童買春容疑 加茂市の福祉事務所に勤める主事の皆川良太容疑者を逮捕

 加茂市の福祉事務所に勤める29歳の職員の男が、SNSで知り合った女子高校生に金を渡し、わいせつな行為をしたとして児童買春の疑いで警察に逮捕されました。

 逮捕されたのは、加茂市の福祉事務所に勤める主事の皆川良太容疑者(29)です。
 警察の調べによりますと、皆川容疑者は去年12月下旬、SNSで知り合った当時16歳の下越地方の女子高校生に現金を渡し、わいせつな行為を行ったとして児童買春の疑いが持たれています。
 警察によりますと、皆川容疑者は女子高校生がSNSに投稿していた書き込みを見て携帯電話で連絡を取り、その後のやり取りを通じて金を渡す約束をし、ホテルで行為に及んだということです。
 警察の調べに対し、皆川容疑者は「会っただけでわいせつな行為はしていない」などと容疑を否認しているということです。
 市の職員が逮捕されたことについて、加茂市の小池清彦市長は「白か黒か現状でははっきりしないので、一切、ノーコメントです」と話しています。

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